Young Coco&Jugg Nino「FENDI」のMVが公開!

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2021年2月にリリースされ、メモリアルな楽曲となったYoung Coco&Jugg Nino「FENDI」のMVが公開された。

「異世界にある2人の隠れ家」がコンセプトの本作は、全編CGで制作されている。

楽曲リリース時の記事はこちら

「FENDI」でYoung CocoとJugg Ninoのメモリアルなコラボが実現

全編CGのMVで共演が実現

6月2日夜に公開された「FENDI」のPVは、CGアニメで作成されている。

ナイトクラブ、バー 漢方屋などが立ち並ぶ路地裏での前半パートは日本のようでも、Jugg Ninoの故郷のベトナムのようでもある。

0:14~にJugg Ninoのキャラクターの背後に確認できる「19923 A25」は何を意味しているのだろうか。2019年には楽曲の制作をしていたというから、もしかしたらレコーディングをした日などの意味があるのかもしれない。

ちなみに0:26に写る看板は歌舞伎町のものだ。

シーンが進んでいくと、2人は「DOG CLUB」へ足を踏み入れる。

厳重な入り口を越えるとパトカーと現金輸送車らしき車が現れ、さらに先に入るとパトカーは燃やされている。

Put da FENDI on my bitch

Diamonds on my reign

Diamonds on my chain

VVS on my body

Bitch I feel like Johnny Dang

というhookの通り、高級車とダイヤ、カネとゴールドでフレックスというわけだ。

HAZE WAVE FILMSが制作

Young CocoとJugg Ninoの最初で最後の共演を彩ったのは、Jin DoggやYoung CocoのMVを多く手掛ける「HAZE WAVE FILMS」だ。

ダークだったり、アシッドな映像が得意なチームという印象が強かったがCGアニメというアプローチは意外だった。

タイトルのFENDIやGucciといったハイブランドの名前は、その高級なブランドイメージとは別の意味を持ってスラングとして使われる。

FENDIの場合は真実、とか本物、マジといった意味を持つ。

2人のFENDIなラッパーの楽曲が映像作品として残ることは、ファンにとっても嬉しい。

 

▽「FENDI」Young Coco&Jugg Nino

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