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JP THE WAVYが「ワイスピ」シリーズ最新作のサントラにアジア人で唯一抜擢!

投稿日:2021年6月4日 更新日:

6月17日に発売されるワイルドスピード最新作「JetBrake」のサウンドトラックに、日本からJP THE WAVYが参加することが明らかになった。

JP THE WAVY&Good gas「Bushido」

ワイルドスピード(Fast and Furious)シリーズは、世界的に人気の高いカー・アクション映画として知られている。

「Jet Brake」もすでに韓国・香港・ロシア・サウジアラビア・UAE・ジプト・OME・中国で公開され、各国で興行収入1位を記録するなどコロナ禍においてもその圧倒的な人気を改めて証明した。

その時々で注目のアーティストの楽曲が選ばれるが、最新作「Jet Brake」のサウンドトラックにもトップクラスのアーティストが名を連ねている。

DON・TOLIVER、LIL DURK、SKEPTA、OFFSET、TY DOOLA $IGN、ASAP ROCKY、Sean Paulといったアーティストの中に、JP THE WAVYがアジアのアーティストとしてプロデューサーFKi 1stのプロジェクトGood Gasとの「Bushido」で唯一参加している。

▽ワイルド・スピード(オリジナル・サウンドトラック) 

ニュー・アルバム 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

国内版(税込み2,200円)7月21日発売

デジタル配信のスタートは6月25日からだが、Spotifyでは公式プレイリストやこれまでのサントラを楽しむことができる。

「ワイルドスピード3 TOKYO DRIFT」以来の快挙

「ワイスピ」シリーズの劇中で使われている音楽は2001年の第1作目「The Fast and The Furious」の時からヒップホップ、R&Bが多かった。

 

時代が下るにつれて、よりHIPHOP色は濃くなり劇中で使用される楽曲の注目度も高まっていく。

「ワイルド・スピード スカイミッション(Furious 7)」のサントラに収録されたWiz Khalifaの「See you again feat.Charlie Puth」はYouTubeの再生数はなんと50億回を越えている。

日本で活躍するアーティストの楽曲が使用されるのは、2006年の「ワイルドスピード3 Tokyo Drift」以来のことだ。

The Neptunesが手掛けたTERIYAKI BOYZの「Tokyo Drift(Fast&furious)」は、ご存知の通り2020年3月に88risingのRich Brianが始め国際的なムーブメントとなった「Tokyo Drift freestyle」で再び注目を集めたことも記憶に新しいだろう。

ちなみにTokyo Driftのサントラには、2010年にLike a G6でアジア系アメリカ人として初めてビルボードホット100で1位を獲得する前のFareast movementが「round round」で参加している。

もちろんJP THE WAVYもTokyo Drift freestyleに参加しており、かねてより影響を受けたと語っていたTERIYAKI BOYZへのリスペクトをリリックに織り交ぜている。

まだ「Bushido」の楽曲は聞くことはできないが、Good Gasの曲を聞くとミニマムなビートでJP THE WAVYのラップが際立つ感じかな、などと色々と想像しながら楽しみにしたい。

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