レゲトン×シティポップで今夏を切なく彩る Kidellaの最新シングル「Tiffany」がリリース!

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ヒップホップクルーEL+CITYのメンバーでZ世代注目のシンガーKidellaの最新作「Tiffany」が7月27日にリリースされる。

レゲトン×シティポップで今夏を切なく彩る Kidellaの最新シングル「Tiffany」がリリース!

5月に地元札幌でのワンマンライブを見事成功させたHIPHOP/R&BクルーEL+CITYのメンバー、Kidellaの「Terminal 1」に続くソロプロジェクト。
「Tiffany」は、レゲトンをベースにシティポップのエッセンスがプラスされた、都会的なラテンサマーチューン。

▼Kidella「Tiffany」

配信リンク

心を寄せつつも掴めそうで掴めない曲中のキャラクターは、恋愛だけでなく、Kidellaにとっての夢や成功、音楽そのものを思わせる。
甘く繊細なクリスタルボイスを引き立てる、爽やかで切ないラテンビートとギターの音色からは、大人の哀愁が香り立つ。

しっとりと情景を描写しつつも、アーバンなビート、透き通る歌声、ティファニーブルーを基調にしたジャケットが相まって酷暑に吹き抜ける一陣の風のように清涼感も併せ持つ楽曲に仕上がった。
近日公開予定のビジュアライザーは、DREAMS COME TRUE 「AGAIN」のMVも手がけたHAMAが担当。

360°カメラを使用し、浜辺で撮影した映像にも注目だ。

アーティスト情報

Kidella(デラ)

2000年生まれ、Z世代を代表するHIPHOPシンガー。

生まれは札幌のゲトー団地。家にテレビがなかったため、家族の娯楽は音楽やラジオだった。

洋楽漬けの毎日だったため自然にHIPHOPと触れ合う環境で育ち、13歳の時には父親のギターを使ってマルチエフェクターに初めてオリジナル楽曲を録音する。

高校時代は空手に明け暮れ音楽活動を一時休止するが、18歳の時にEL+CITYのメンバーと出会い音楽活動を再開する。

札幌の老舗HIPHOPクラブGhettoで行われている若手の登竜門イベントTRAP STARに出演し、オーガナイザーの1kyu(N.C.B.B)に見出される。

2020年、レーベルKSRの企画”100byKSR”(応募総数10万件を超えた)にて上位入賞を果たし、自身の所属するグループ EL+ CITY名義で「A Little Bit of Love」をリリース。

コロナ禍の中でも彼の若き才能は徐々に認知されてきており、2021年にはHIPHOPレーベルDIG DA GOOD IMCと契約し上京。

今年2月にBADHOPの名曲「Suicide」のオフィシャルリミックス『Suicide remix』をリリースし話題を呼んだ。2022年4月には、同じレーベルで同じく北海道出身のフッドスターYOUNG DAISを客演に招いた「Terminal 1」をリリースした。

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