大門弥生が移籍後初となるシングル『Top Gyal』をリリース!

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大門弥生のレーベル移籍後初のシングル『Top Gyal』を7月23日にリリースした。

大門弥生らしさが詰まっていて、一歩踏み出したい女性をエンパワメントしている楽曲だ。

ダンスホール全開のサウンドで夏まっさかりの今の時期にぴったりだ。

EP先行シングル『Top Gyal』がデジタルリリース!

▽大門弥生『Top Gyal』

各種配信&ストリーミングはこちら

レーベル:YAYOI DAIMON / M.A.U Collective

配信日:2021年7月23日(金)

販売価格:255円

この楽曲からレーベルがOffice SchwazaからYAYOI DAIMON / M.A.U Collectiveになっている。

M.A.U Collectiveは、アーティスト/デザイナー/スタイリスト/クリエイターからなるコレクティブで、アジアシーンに拠点を置いている。

海外にもファンが多く、国内外のアーティストとも積極的に楽曲制作をしてきた大門弥生が見せてくれる新しい表情に期待したい。

楽曲のリリースに合わせて、こちらも新しく解説されたYouTubeチャンネルでMVが公開された。

ちょっと、「KETSUFURE」も思い起こさせる雰囲気のMVだがより洗練された姿と渋いhookでボスギャルの風格を感じる。

Anytime,bithes wanna come with me.

I say My pussy clean,
No man caan handle with me
She wants to be more making freaky.

She attitude fuckin fit me
Attitude like a B

と、シャイの殻を打ち破り「普通」とは違っても自分らしくあろうとする、わきまえない女性を応援するラインが並ぶ。

「My bithes ain't spy or fake.」というラインにも注目したい。

ヒップホップのリリックでビッチと出てくる時「負け犬」「根性なし」「卑怯者」「偽物」「裏切りもの」といった意味で使われることも多いし、

女性同士はいざこざが起こりがちで嫉妬しあって本当の絆を築けないと訳の分からない偏見を向ける人も少なくない。(そんなことが本当であれば今頃派閥争いや闘争などない)

『Top Gyal』ではそんなうがった見方を真向から否定して、正々堂々と実力で地位を勝ち取るギャルのカッコよさと共鳴を見事に表現してみせた。

ウタダイモンの最新シリーズも公開

大門弥生と豪華アーティストがセッションする、人気企画「ウタダイモン」も最新動画が27日に公開された。

前川真悟(かりゆし58)とJUMBO MAATCHを迎えたセッションの後半では、6月にリリースした「Ego」のライブバージョンが披露されている。

他にも、かりゆし58「電照菊」、JUMBO MAATCH「SMOKE」と名曲ぞろいの歌唱が続くので、ぜひ全編遠して見て欲しい。

 

今回リリースされた『Top Gyal』は、EPからの先行シングルだそう。

リリースを控えたEPには、国際的なアーティスト達が参加するそうなので今から楽しみに待ちたい。

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