期待の新星Kidellaが”Terminal 1 feat. YOUNG DAIS”をリリース!

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EL+CITYのメンバーKidellaが、同じレーベルで同じく北海道出身のフッドスターYOUNG DAISを客演に招いた“Terminal 1”を4月8日にリリースする。

Kidellaのクリスタルボイスが光る”Terminal 1 feat. YOUNG DAIS”

▽「Terminal 1 feat.YOUNG DAIS

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シンプルでありながらも美しく儚いビートが印象的な今作。アコースティックギターの音色とKidellaの繊細で澄んだボーカルを一聴すれば、別れの季節でもある春の切なさやおぼろげな移ろいやすさが感じられるはずだ。

また、別れを選びながらも遠く離れた場所から思いを寄せるYOUNG DAISのバースは、曲に大人の深みを与えている。

ビートメイクはDJ/プロデューサー/トラックメイク/ミックスエンジニアとマルチに活躍するJUN THA FINEST(ジュンザファイネスト)が手がける。

別れや旅立ちを印象づける歌詞や空港を連想させるジャケット写真にも是非注目してほしい。

Kidellaは北海道札幌市出身。グローバルなルーツを持つメンバーが集うクリエイター集団EL+CITYのメンバー。

幼少期から両親の影響で古今の洋楽を聞いて育ち、地元のクラブイベントなどに参加しながら頭角を表す。

2020年7月にKSR が企画したアーティスト支援キャンペーン”100byKSR”にて、EL+CITYの曲「A Little Bit of Love」が採用された。

 

2022年2月には、ソロで発表したBADHOPの名曲”Sucide”(2020年)のオフィシャルリミックスも高い評価を得る。MVは「狂気の桜」の薗田賢次監督が手がけ、Kidellaの表現の幅を大きく広げる契機になった。

 

音楽、映像の世界で広く活躍し、確かなスキルと独特な存在感で数多くのファンを得ているYOUNG DAISのように、ジャンルに捉われない表現活動が期待される。

アーティスト情報

Kidella

2000年生まれ、Z世代を代表するHIPHOPシンガー。

生まれは札幌のゲトー団地。家にテレビがなかったため、家族の娯楽は音楽やラジオだった。

洋楽漬けの毎日だったため自然にHIPHOPと触れ合う環境で育ち、13歳の時には父親のギターを使ってマルチエフェクターに初めてオリジナル楽曲を録音する。

高校時代は空手に明け暮れ音楽活動を一時休止するが、18歳の時にEL+CITYのメンバーと出会い音楽活動を再開する。

札幌の老舗HIPHOPクラブGhettoで行われている若手の登竜門イベントTRAP STARに出演し、オーガナイザーの1kyu(N.C.B.B)に見出される。

2020年、レーベルKSRの企画”100byKSR”(応募総数10万件を超えた)にて上位入賞を果たし、自身の所属するグループ EL+ CITY名義で「A Little Bit of Love」をリリース。

コロナ禍の中でも彼の若き才能は徐々に認知されてきており、2021年にはHIPHOPレーベルDIG DA GOOD IMCと契約し上京。

今年2月にBADHOPの名曲「Suicide」のオフィシャルリミックス『Suicide remix』をリリースし話題を呼んだ。

Instagram:https://www.instagram.com/kidella_elcity/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCl_ZTKfXsZGGLv54GIovpgg

YOUNG DAIS

北海道を拠点に地元の代弁者としてキャリアを積んできたYOUNG DAIS。

その軌跡はN.C.B.Bとしてリリースされた通算4枚のフルアルバムやソロとして3枚のフルアルバムリリース、そして数々の客演やコラボアルバムが物語る。

今やその活動は音楽だけにとどまらず、映画やドラマに舞台、声優にと表現者として幅広い活躍をみせている。

エンターテイメントとしてボーダレスに表現する事を止めないYOUNG DAISのこれからは今まで以上という言葉でしか言い表せない程エナジーに満ちている。

Instagram:https://www.instagram.com/youngdais_ncbb/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC78m4egF7I1TL3wQ2ldfy0Q

EL+CITY ライブ出演情報

5/4 ワンマンライブ@札幌ペニーレーン

5/6 FREAKS VOL.3@帯広Vanta Black

5/14 Back to Back@函館 Sound ism JAGG

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