ELIONE「Ashita feat. JP THE WAVY」は、TRILL DYNASTY,JIGGの豪華な布陣

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ELIONEが本日、7月7日に約2年振りとなるシングル「Ashita」をリリースした。

一進一退を続ける世間の状況と梅雨の只中で、例年よりも鬱々として気分がふさいでしまう日も多いかと思うが、七夕の日に願いをかけるように夢や輝かしい将来にまっすぐ向かう2人の姿からエナジーがもらえる。

ラッパー・政策陣共に豪華なメンバーが集まった「Ashita feat. JP THE WAVY」

Ashita feat. JP THE WAVY

▽「Ashita feat. JP THE WAVY」

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「Ashita feat. JP THE WAVY」のプロデュースを手掛けたのは、茨城高萩市のTRILL DYNASTY

そう、「The Voice」で日本人プロデューサーとして初めてビルボード「Top R&B/Hip-Hop Albums」で首位を獲得したことで一躍時の人となった人物だ。

ちなみに彼は、ビルボード1位を獲得した後にこんな熱い言葉を残している。


ミックスとマスタリングはJIGGが担当しており、日本だけでなくヒップホップヘッズであれば垂涎の1曲となっている。

 

雨の向こう側に雲間から光が覗く印象的なジャケットを手掛けたのはDOPE。楽曲が持つ現状を打破して前に進んでいくというパワフルな雰囲気を見事に表している。

ELIONE

ELIONE、ラッパーとして説明不要の存在だ。

卓越したライミングスキル、ビートメイクセンスを武器にアンダーグラウンド・メジャーとシーンの垣根を越えて縦横無尽に活躍している。

「Ashita feat. JP THE WAVY」では久しぶりのリリースとなったが、たくみなフロウを見せつけている。

明日が晴れたらいいな
(We gonʼ change the world)
明日が晴れたらいいな
(I love this world)
明日が晴れたらいいな
準備はいいか?
このReal Life, yeah
明日が晴れたらいいな
(Yeah yeah yeah yeah)
明日が晴れたらいいな

「明日が晴れるといいな」には自分が目指すところに近づく、色々な事がある世の中がよりよい方向へ向かう、など様々な意味が込められているようだ。

出口のない迷路を行くような現在においても、自分が望む未来を掴みたいのならそれを信じて前に進むしかないのだ。

仲間と才能で地球一周 Top Billinʼ
正直 此処ニハナイLimit

のように、セルフリファレンスしていたり

Jordan履き 浴びるSunshine 

I be ballinʼ now, like 桜木

とユーモアたっぷりな言葉遊びも楽しめる。

Official HP:https://elione-official.com 

Instagram : @elione1987 

Twitter : @elione1987

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCpfyCczmz_MvRrvjr_w_alw

JP THE WAVY

2021年も勢力的に活動し、先日はモンスターエナジーとのスポンサーシップも話題となったJP THE WAVY。

低音ボイスでのラップのイメージが強いかもしれないが作品によって様々な発声やフロウを披露している。

が、客演で今回のようなフロウをするのは特に近年の作品では珍しいのではないだろうか?

リリックの内容にも注目したい。

I am not gang gang でも音の上では先頭切り
まるで仙道みたいにPull upしてMakeするGame, Yeah

と、こちらもスラムダンクのキャラクターをドロップしている。JP THE WAVYが仙道を選ぶのはかなり納得だ。クールで自分のペースがあって、熱い情熱を大事にしている。

女の子俺の写真見てZoom
朝日で起きて開けるWindows

と、洒落っ気も交えたライムも魅力だ。

Official HP:https://sorrywavy.jp 

Instagram : @sorry_wavy

Twitter : @Sorry_Wavy 

YouTube:https://www.youtube.com/c/JPTHEWAVY

JP THE WAVYがモンスターエナジーとスポンサーシップ契約締結を発表!コラボMVの公開も決定

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