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VIGORMANとHiplin が新曲「Days Gone By」をリリース!

投稿日:2021年4月27日 更新日:

2021年4月23日、VIGORMANとHilplinが新曲「Days Gone By」をGeG主催による音楽レーベル「Goosebumps Music」から配信リリースした。YouTubeにはクリエイティブチーム・HOLONIXのテルを筆頭とする奇才なクリエイティブ陣の担当したMV作品が公開された。

変態紳士クラブGeGがプロデュースした今作は、「I gotta go」,「TRUE ROMANCE?」に続く"GeG3部作"最終章となる1曲。今作は“春に想いだす、冬に残された思い出”というテーマで作詞されている。

誰もが経験したことのある感情を巧みに表現し、VIGORMANとHilplinがエモーショナルに歌い上げたバラードは、多くの人の心に刺さること間違いなしだろう。

そんなVIGORMANとGeGは、5月22日に変態紳士クラブとして念願の大阪城単独公演を控えている。

今回は、現在ものすごい勢いでシーンを席巻するアーティストの最新作「Days Gone By」の魅力に迫っていく。

共感者多数「Days Gone By」の歌詞

恋した時のあの感情と切なさを上手く言語化し、それをVIGORMANとHiplinがエモーショナルに歌い上げた「Days Gone By」

hook

冷めたら夢は見れない 地に落ちた雪は二人の I don’t want to cry anymore

じゃ辛いけどLet it go あれから胸が癒えない 鼓動と歩幅はスローに

喧騒の中のNeon lightが 幻想のままで止まる愛のマーチ

VIGORMAN パート

耳障りなJingle bells 広く感じたSingle bed

VIGORMANの歌いだしの部分から、恋の切なさを感じるヒロインの気持ちが痛いほど伝わってくる。

北風の隙間風 吹く心の内側で 俺は一人が好きなだけって

見え透いた嘘が口から出る

「冬」という季節感を上手く表現しながら、しっかりと韻を落とすことで、VIGORMANのverseがより心地よく聞こえる。

繊細な詩的センスを感じられるこのリリックとVIGORMANの美声が化学反応を起こして、エモーショナルが爆発している。

Hiplin パート

浮かれたままの街 少しずつ時は経ち 二人黙ったまま眺める初日の出

儚く薄れてく 吐く息の様に タイムリミットはすぐそこに

VIGORMANのパートでは、「耳障りなJingle bells」と、クリスマスを表現する歌詞が歌われていたが、Hiplinのパートでは年始1月1日の初日の出の部分を表現。

二人の別れが近いことを「タイムリミットはすぐそこに」と切なく寂しそうな声で歌うHipinの表現力がすごい。

そこから時系列はバレンタインデーへと変わり、一人で涙を流す主人公の心情を上手く描写した歌詞は多くの人が共感するのではないだろうか。

主人公の涙と降り出した雪を対比した描写もかなり美しく、本当にきれいな構成。

「Days Gone By」のMVにも魅力が盛りだくさん

クリエイティブチーム・HOLONIXのテルが監督を担当した「Days Gone By」

MVは、逆再生で華が蕾になる描写からスタートしており、“春に想いだす、冬に残された思い出”というテーマの通り、思い出を遡る切ないMVに仕上がっている。

彼氏目線で彼女を撮影したシーンがより一層思い出の回想に拍車をかける。

MVに出てる美女は一体何者?

彼女役でMVに出演している女性は、モデル、ファッションプランナー兼YouTuberとして若い世代から絶大な支持を集める橋下美好さん。

彼氏目線でのシーンでも、自然な笑顔とたまに見せる切ない表情が絶妙。

YouTubeコメント欄では、橋下美好さんが可愛すぎると話題に。

橋下美好さんのYouTube登録者数は現在17.5万人。

これからももっともっと知名度を上げていく橋下美好さんにも注目だ。

GeGの過去の名作を振り返る!

今作「Days Gone By」はGeG3部作の最終章。

ここでは、過去にGeGがリリースした過去の作品を紹介したいと思う。

ここで紹介する楽曲を合わせて聞くことで、より一層今作「Days Gone By」の魅力が深まると思うので、ぜひチェックしてほしい。

「GeG / I Gotta Go feat. kojikoji, WILYWNKA & Hiplin」

変態紳士クラブのGeG主催による音楽レーベル『Goosebumps Music』からの第一弾の作品として公開された「GeG / I Gotta Go feat. kojikoji, WILYWNKA & Hiplin」

現在TikTokでは、2.7万円以上のUGC動画が投稿されており、ストリーミング総再生数は2000万回を突破しスマッシュヒット曲となった楽曲。

GeGのトラックにkojikojiのエモーショナルな歌声と、WILYWNKAのラップ、Hiplinの美声が揃った最高の作品をぜひ一度聴いてみてほしい。

桜木の木漏れ日が 未来への地図になってく
笑って流す涙も I believe, I believe, I believe, I believe ya

True Romance? (feat. Hiplin)

GeG、WILYWNKAにHiplinがフューチャーリングした楽曲。今楽曲は、WILYWNKAの実体験を元にした、行き場のない切ない気持ちを隠すことなく赤裸々に書き綴ったリリックがとても心に染みる。

WILYWNKA

目から落ちる未練 七月なのに凍る
微量の音のビート 部屋の中響く
行き場の無い想いを書いたTRUE ROMANCE

Hiplin & GeG / GROW UP

Hilpinの歌唱力と表現力がとても高いことが証明された楽曲。さすがあのGeGがその才能を惚れ込んだと言われる人物。

「一度耳にするともう心を離れない」大切な人のことが頭に浮かんでくる楽曲となっている。

この曲はHilpinの既発曲をGeGがプロデュースしたラブ・バラード。MVでは、WILYWNKAとVIGORMANも登場している。

I can’t live without your love. ずっと愛してておくれよLady I can’t live without your smile. 君は太陽のようさ いつも

変態紳士クラブの大阪LIVE

VIGORMAN、WILYWNKA、GeGの3人で構成されている変態紳士クラブ。

最近HIPHOPシーンでは多くのアーティストと共演し、より一層人気を博している。

そんな変態紳士クラブの三人は、5月22日に大阪城ホールにてワンマンライブ<変態紳士舞踏会 in 大阪城ホール>を開催する予定になっている。

大阪出身の彼らにとっては、念願の地元アリーナ会場での単独公演となる。

さらにこの大阪城ホールワンマンライブの前週の5月14日(金)には1stアルバム『ZURUMUKE』を先行配信リリースすることも決定している。

まとめ

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/99344

VIGORMANとHiplinによる新曲「Days Gone By」

誰もが経験したあの恋心を歌詞にしたエモーショナルなバラード曲は多くの人の共感を呼び、SNSで話題になること間違いなしだろう。

5月4日に開催を予定していたHiplinの公演は新型コロナウイルスの影響で残念ながら延期になってしまったが、これからもその美しい歌声でリスナーの心を震わせてくれることだろう。

5月22日にワンマンライブを予定している変態紳士クラブの三人の1stアルバム「ZURUMUKE」のリリースにも期待していきたい。

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